ほうば味噌

飛騨地方の郷土料理は冬の間の生活の知恵から生まれた

飛騨地方の郷土料理は冬の間の生活の知恵から生まれた ほうば味噌とは、枯朴葉の上に味噌をのせ焼いて食べる飛騨の郷土料理です。その起源ははっきりしませんが、冬の間、漬物樽から凍った切り漬けをとかして温め、そこに味噌を加え食べたといいます。
また、朴の葉は比較的火に強く、食材をのせて使うのにちょうどよい大きさなので使われたといわれています。
霜が降り始めると葉が落ちます。拾い集め3日ほど塩水に浸し、陰干しして保存しておきます。 飛騨の冬は厳しく、漬物樽の切り漬けが凍るのもしばしばでした。いろりの火を調整し、ごとくの上に朴の葉を敷き、凍った切り漬けをのせ凍みを溶かし、そのまま焼きました。味噌を加え、切り漬けと混ぜながら食べます。ご飯の上にのせて食べると美味しく何杯も。
食文化が豊かになった現代では、味噌に野菜や椎茸などの具を混ぜて食べるのが定例になってきています。

地元の食材で家庭の味になります

地元の食材で家庭の味になります 町内の味噌屋さんから麹味噌を仕入れて作られているのが八ツ三館のほうば味噌です。甘すぎず、辛すぎずに味を整え、お客さまから好評を得ています。お酒のおつまみにも最適です。
味噌へのこだわりは、地元の味噌で作ったものが一番美味しかったということです。地元へのこだわりは、家庭の味のような仕上がりになります。
八ツ三館では麹味噌を使っていますか、赤味噌を使ったり、それぞれの家庭によって使う味噌を変えて、自家製でお試しいただいても美味しいかと思います。
まずは飛騨の郷土料理を味わってみてください。

推薦人から一言

八ッ三館
推薦人の宿八ッ三館
 創業安政年間。飛騨高山の奥座敷・飛騨古川に静かに佇む料亭旅館「八ッ三館」は、国登録有形文化財に指定され、あゝ野麦峠ゆかりの宿としても有名です。  飛騨古川で育てたA5等級の最高級飛騨牛、鮎、朴葉みそなど地元の食材をふんだんに使った料理の数々。贅を極めた八ッ三館での時間は、旅の思い出に彩りを添えてくれます。
岐阜県

女将 池田 理佳子

それぞれの家庭でも簡単に朴葉みそを作ることができますので、挑戦してみてはいかがでしょうか? お好みの味噌とごま油とサラダ油と砂糖とみりんを少し入れています。あとは干し椎茸を大量に使っていますね。椎茸から出る味がいいですからね。

八ッ三館ほうば味噌
町内の味噌屋さんから麹味噌を仕入れて作られているのが八ツ三館のほうば味噌です。甘すぎず、辛すぎずに味を整え、お客さまから好評を得ています。お酒のおつまみにも最適です。
納期 5~7日以内
年末年始は商品によりご発送が遅くなる可能性がございます。予めご了承下さい。
内容量 250g
保存方法 冷蔵
賞味期限 90日
原材料 麹味噌、砂糖、ごま油、サラダ油、干ししいたけ、葱、酒、みりん
販売期間 通年
製造元名称 八ッ三館

ほうば味噌

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送料別850円(税込)

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